部門の意思決定と推進のための90分です。手を動かす演習はありません。生成AIとAIエージェントがSI・受託開発・運用保守の事業にどう効いてくるかを把握し、投資・人材・評価の判断材料をお持ち帰りいただきます。当日の資料は本ページにまとめています。
研修当日にお預かりしたご質問と、事例に関するご指摘を受けて、講義資料に内容を追加しました。追加した箇所には、資料の本文中に +追加 の印と青い枠を付けています。下のリンクから、追加した箇所に直接移動できます。当日ご説明した内容はそのまま残しています。
次の2点に、ご自身の言葉で答えられる状態を目指します。
生成AIの仕組み、できること・できないこと、最新の動向を、ご自身の言葉で語れる状態になること。
ガバナンス・セキュリティの勘所を押さえ、自部門での活用推進を意思決定・後押しできる状態になること。
ご質問の方法。研修当日のご質問は、次の2つの方法で承りました。いただいたご質問には、可能な限りお答えしています。
当日はこの講義資料に沿って進めます。ブラウザでそのまま開けます。お手元に置く場合や印刷される場合は、PDFをご利用ください。あわせて、背景となる最新動向をまとめた参考資料もご用意しています。
位置付け/全体像と最新動向/他社事例/ガバナンス/管理職の役割/まとめに、研修後の追加分として「研修後にいただいたご質問への回答」を加えた7セクション構成です。数値と事例には出典を付けており、録画とあわせて資料単体でも読み返せます。
当日の背景となる最新動向をまとめた参考資料です。国内外のニュース15件と、モデルの総合指標・コスト比較を収録しています。2026年7月28日時点の公開情報にもとづき、各ページに出典を記載しています。
90分を通しで実施し、最後にクロージングと質疑を設けています。
| No | 内容 | 区分 | 配分 |
|---|---|---|---|
| 1 | イントロダクション(狙いと、持ち帰っていただきたい問いの共有) | 導入 | [5min] |
| 2 | 生成AI及びエージェントの全体像と最新動向 | 講義 | [20min] |
| 3 | 他社事例から考える生成AIによるインパクト | 講義 | [15min] |
| 4 | ガバナンス・リスクとの向き合い方 | 講義 | [15min] |
| 5 | AIエージェント時代の管理職に求められる役割・推進スタンス | 講義 | [20min] |
| 6 | Q&A・クロージング | 質疑 | [15min] |
| 合計 | [90min] |
ガバナンスの章でお話しする「禁止ではなく線引き」を、実際に自部門で形にするための材料です。ゼロから書き起こす必要はありません。研修後にそのままお使いいただけます。
A4・48ページ・全26章の雛形です。利用ルール、データの取扱い、生成物の品質管理、著作権、AIエージェント、インシデント対応、記入式のテンプレート集まで含みます。黄色の箇所を自社の情報へ置き換え、不要な章を削れば自社版になります。冒頭に使い方のページを付けています。
画面の質問に順番に答えると、右側にガイドラインが組み上がるWebツールです。業種、利用スタンス、入力してよい情報の範囲などを選ぶだけで、自社向けのたたき台ができます。入力内容はブラウザの中だけで処理し、外部へ送信しません。作成したものはHTMLの保存と印刷に対応しています。
使い分けの目安。社内で論点の議論が進んでいる場合は、サンプルPDFを土台に必要な章だけ残す進め方が早く済みます。これから論点を洗い出す場合は、ジェネレーターの質問に沿って答えていくと、検討の抜けが出にくくなります。
法令の記載について。EU AI Actの適用時期や個人情報保護法の改正など、2026年7月時点の公開情報にもとづいて記載しています。社内規程として定める際は、法務部門と最新の状況をあわせてご確認ください。
この3つにご自身の言葉で答えられる状態が、本研修のゴールです。
事前のご準備は不要です。ハンズオンはありません。ブラウザとZoomがあればご参加いただけます。会議URLは別途ご案内します。
録画をご提供します。当日ご都合がつかない場合は、録画の視聴で代替いただけます。質疑の時間は録画を一時停止して運用する場合があります。
資料の数値について。本文中の数値・事例には出典を付けています。社内で検討材料として共有される際は、リンク先の一次情報もあわせてご確認ください。数値は出典公表時点のものです。